
愛を発見する
ニックス・マルティネス
バレンタインデーにプレゼントをあげる相手がいなくて寂しく思っている人がいるなら、これをその人に捧げます。
バラの花もハート型の箱に入ったチョコレートも、ロマンチックなカードももらわない、あるいは、あげる相手がいない・・・誰でもそういった経験があるはずです。ともすれば落ち込んでしまいますね。周りのカップルは手に手をとって街を歩いているのに、自分はたった一人で、空に暗い雲が集まるのをじっと見つめながら、目に涙があふれてくるのです。
こんな日に、大切な誰かがいてくれたら…そして相手にとっても自分が特別な存在であると知ることができたなら、どんなに素晴らしいでしょう!
もう一度、空の雲を見上げて下さい。そこには明るい希望があります。上からの暖かい光線が、陰気な灰色の雲の縁に、光り輝くほのかな銀色の色彩を投げかけているでしょう。
もしかしたら、あなたが今日一人ぼっちでいるのは、あの素晴らしい暖かな光を与えて下さる方があなたといたいからかも知れません。そんな風に考えたことはないかもしれませんが、バレンタインデーには、神にも愛する恋人が必要なんです。大切に、胸にしっかりと抱きしめる誰かが。もしかしたら、神はあなたをご自分の大切な恋人として取っておきたかったのかも…。
神の恋人になるなら、ぜったいに幸せになれるという保証つきです。どうしてですって? 神は愛の本質そのものだからです。そのパワーの源にリンクすれば、最も素晴らしいことが起こり得ます。もう一人ぼっちではなくなり、人を見てうらやましく思うこともなくなるのです。愛である神を心の内に招き入れるならば、神は、2月14日だけでなく、今から永遠に、あなたのものとなって下さるのですから。
ハッピー・バレンタインデー!